調べたこと

キャビテーションとは?

投稿日:2014年12月17日 更新日:

そもそもキャビテーションってなに?

一言で言えば、脂肪細胞をへらすことができる夢の超音波技術。

人間の脂肪細胞の数は、痩せてる人でも太ってる人でも、約600億個でほぼ同じ。痩せてる人の脂肪細胞はぺしゃんこ、太ってる人の脂肪細胞はむくむくと膨らんでいるそうです。今までダイエットで使われていた方法は、この脂肪細胞をどうやって小さくするかという方法ばかり。

唯一、脂肪細胞を減らすことができるのが脂肪吸引だったのですが、メスを使った施術だったため、痛みもあるし、費用もかかり、挙句は死亡事故になったりと、ちょっと手を出しにくいイメージがありました。

そこで、登場したのがキャビテーション。超音波を使って、脂肪細胞を振動させることで細胞も膜が弾けるんだそうです。細胞内に入ってた脂肪が液体になって体内に溶けだし、リンパに乗って、汗や尿と一緒に排出されます。そのため、エステではサウナなど、体を温める施術と一緒に行われることが多いようです。

しかも、嬉しい事に、痛みがない!

超音波を体内に通すので、骨伝導というキーンという音がしますが、副作用やダウンタイムは一切なし!内蔵や人体になんの問題はもないことは実証されています。

さらに、キャビテーションのメリットですが、根本的に脂肪細胞を減らしてしまうので、

そもそも太りにくく、リバンドしにくい体をゲットすることができるわけ。

 

キャビテーションでできること、出来ないこと

キャビテーションが得意なのは部分痩せ

そのため、ブライダルエステなどにもよく使われるようです。大幅減量や、全体的なムクミ解消といった、体内のデトックス力をアップさせたいなら、エンダモロジーなどのほうが効果的のようです。

また、キャビテーションした部分は確実に脂肪が落ちますので、即効性も期待できます。

副作用やダウンタイムのないので、施術後はそのまま服を着て、日常生活に戻れるのも人気の秘訣です。

 

キャビテーションのデメリットは?

管理人はあまりデメリットを感じなかったのですが、敢えて2点あげてみました。

費用

エステのキャビテーションの相場は、一回60分前後で2万円前後です。

この値段を高いとみるか、安いと思うかは、人によって差が出るところ。

キャビテーションの登場以前は、脂肪細胞を減らためには、メスを使った脂肪吸引をするしかなかったんです。

キャビテーションよりコストもリスクもかなり高かったのは言うまでもありません。

それを思うと、1回2万はかなりお手頃価格という印象を管理人が受けました。

 

予約が取れない

キャビテーションを導入しているエステの全体数が少ないことから、予約が取れ辛い状況のようです。エステを選ぶときは、混雑状況などをしっかりと相談のしてみるのがおすすめです。

ちなみに、キャビテーションの施術は週に1回が理想。

体内に超音波を通すため、週に何回も施術するのはあまりよろしくないようです。あまり頻繁に来店するようにいうエステは怪しんでもいいかもしれませんね。

実際の口コミを掲載中↓

DDラボの体験談を読む>>

たかの友梨の体験談を読む>>

スリムビューティハウスの体験談を読む>>

シーズラボの体験談を読む>>

ラパルレの体験談を読む>>

 

>>管理人のエステ攻略ランキングを読む

 

 

 

-調べたこと
-

執筆者: kyabite-syon


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした