アンケート結果

足のむくみ 原因対策まとめ

投稿日:2017年1月31日 更新日:

顔と脚のむくみ、そのままにしていませんか?

多くの女性が悩んでいると言われる、むくみ。

朝、起きて鏡を見たら目がパンパンに腫れている、夕方になるとふくらはぎがむくんでブーツのファスナーがあがらない……誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

むくみは放っておくと、さまざまなトラブルを引き起こすことがあります。

むくみが起こる原因と対策について考えてみましょう。

■むくみが起こる原因とは
「塩分の高い食事を採りすぎるとむくむ」とよく聞きますよね。

私たちの体には体内の塩分濃度を一定に保とうとするはたらきがあります。

味の濃い食事を摂って体内の塩分濃度が高くなると、体は水分を溜め込んで塩分の濃度を下げようとするのです。

アルコールの摂りすぎも同様にむくみの原因となります。

お酒を飲んでいて途中までは何度もトイレに行きたくなるのに、しばらくするとなにも感じなくなることはありませんか?

これは体がもつアルコールを分解する作用が低下するのが原因。

飲み始めのうちは、飲んだアルコールがスムーズに分解されているのですが、アルコールの量が多くなるにしたがってこの作用が追い付かなくなり、体が水分を溜め込んでむくみ始めるのです。

また、運動不足や同じ姿勢をとり続けることによって起こる、血行不良やリンパの滞りもむくみの原因になります。

女性に多い、足のむくみは運動不足や冷えによるリンパの低下であることが多いのです。

冷たい飲み物をよく飲む方や冷え性の方は、よりむくみが起こりやすいと言えます。

 

■脚のむくみをケアする方法
脚のむくみをケアするためには、まずは冷えを解消する必要があります。デスクワークの方はひざ掛けを使用したり、靴下を重ねばきしたりするのがおすすめ。ただし、靴下は血行を妨げないためにも、締めつけが少ないものを選ぶようにしてくださいね。ヒールの高い靴はむくみを招くため、オフィスでは歩きやすい靴に履き替えるとよいでしょう。

椅子に座りっぱなしでいるなど、同じ姿勢でいると水分が脚にたまりやすいので、こまめに席を立って動くようにしたり、ストレッチをしてみてもいいでしょう。日中、飲むお茶はやはり利尿効果のあるノンカフェインのドリンクがおすすめです。

■むくみはその日のうちに解消するのがポイント
脚のむくみはそのままにしておくと、代謝が低下し、セルライトの原因になります。また、顔のむくみが頻繁に起こると、皮膚が引っ張られることになるので、結果的にたるみやシワにつながることに。

水分や塩分、アルコールの摂りすぎなどに注意しながら、こまめに体を動かしたり、体を温めるようにすることでむくみを遠ざけるようにしましょう!

 

>>痩身エステ体験効果ランキングを見る

-アンケート結果

執筆者: kyabite-syon